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懐かしい、横浜駅周辺の風景(10)
2026年10月14日(水) 横浜駅西口に横浜岡田屋(現岡田屋モアーズ)がオープンしたのは、1968年(昭和43年)でした。 横浜岡田屋を運営する岡田屋は、そもそも、1890年(明治23年)に川崎市の堀之内で創業した質屋さんです。 その後、呉服店を経て、百貨店業に進出しました。 横浜岡田屋は、百貨店としては2号店(1号店は川崎駅前)です。 横浜駅西口に出店するに当たっては、既に同じ商圏には大型の商業施設がいくつもありました。 その中で、百貨店と言う業態で新規出店するには、どうしても出遅れ感がありました。 当時、既存の商業施設の状況を見ると、その強みを充分に活かしながら、顧客層を、年代毎・テースト毎に分けながら、しっかりと独自性を発揮し、それぞれが成長を続けていました。 案の定、当初予定していた横浜岡田屋としての営業体制は、比較的短期間で行き詰まり、その後は、テナント中心の専門店ビルとして、別の方向性を探ることになります。 開店時の横浜岡田屋のターゲットは、おそらく、ヤングだったと思います。 各商業施設が、本格的に取り組んでいなかった唯一の隙間が、
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8 時間前読了時間: 2分


「あわしま堂」(本社は愛媛県八幡浜市)の、きなこクリーム大福です
2026年10月13日(火) 近所のスーパー(「マルエツ」新志津店)で、たまたま目に止まった和菓子を衝動買いしました。 新商品の表示が、とても目立っていました。 買ったのは、きなこクリーム大福で、製造元は愛媛県八幡浜市に本屋のある「あわしま堂」と言う会社です。 材料に使われている、きな粉を意識して、黄色の包み紙でした。 白くて柔らかい食感のおもち(薄くて膜のよう)の中で、白あんときなこクリームが、二層構造になっています。 (白あんの材料は、白いんげん豆です。) 2つの甘味が楽しめて、得をしたような気分になりました。 (あんことクリームの二刀流でもあります。) とても美味しかったです。 新商品なので、これから定着化していくかが気になる所です。 私は、「ありかな」と思いました。 遠藤雅信
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1 日前読了時間: 1分


「シャトレーゼ」の、創作和菓子(ハロウィン)・黒猫です
2026年10月12日(月祝) 自宅近くにある「シャトレーゼ」の直営ショップ(志津店)で、期間限定の創作和菓子を買いました。 ハロウィン限定の、創作和菓子です。 (「シャトレーゼ」は、ケーキ等のスイーツやアイス菓子の品揃えの良さで知られていますが、実は、和菓子も充実しているのです。) 今回は、和菓子の老舗が得意とする、練り切りと呼ばれる和菓子です。 しかも、その西洋バージョンで、ハロウィンをテーマにしていました。 (ハロウィンは、元々、古代ケルト人の間で引き継がれてきたお祭りです。) ハロウィンの日だけは死者が蘇ると言う伝説があり、その霊をお迎えする為に、独特な飾り付け等を始めたそうです。 ハロウィンでは、幽霊やかぼちゃとともに、黒猫がよく登場します。 今回の創作和菓子では、その黒猫の顔の部分をデザインしていました。 1個ずつ、表情や印象が微妙に違うのは、手作りだからでしょう。 ほのぼの感が伝わって来ます。 店頭で較べながら、1番好きな猫の顔を選びました。 家で食べてみると、ほんのりした甘味が特徴的で、とても美味しかったです。 (渋いお茶が欲しく
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2 日前読了時間: 2分


ベストプライス by TOPVALU(トップバリュ)の、はちみつかりんとうです
2026年10月11日(日) TOPVALU(「イオングループ」のPB)の中に、ベストプライスと言う商品グループがあります。 そして、品質は勿論ですが、より価格にこだわっている商品だけを選び、ベストプライスのマークを付けています。 今回は、ベストプライス by TOPVALUの、はちみつかりんとうを買ってみました。 袋の中身は、110gです。 製造しているのは、「旭製菓」と言う、埼玉県深谷市の工場のある会社です。 外見は、昔からよく見てきたような、普通のかりんとうです。 でも、食べてみると、あまりの美味しさにビックリでした。 ほのかに、はちみつのまろやかな風味が感じられます。 サクサクとしていながら、柔らかい食感で、とても食べやすかったです。 甘さも、ちょうどいい具合です。 本当に、完成度が高く、素敵なかりんとうだと思いました。 とても美味しかったです。 さすが、「イオングループ」のPBです。 もう、これからは、かりんとうと言えば、これが私のオンリーワンになりそうです。 遠藤雅信
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3 日前読了時間: 1分


「シャトレーゼ」の、シャインマスカット果実食感バーです
2026年10月10日(土) 近所の「シャトレーゼ」(志津店)で、旬のフルーツ、シャインマスカットのアイス菓子を買いました。 棒が刺さっている、アイスキャンデーのタイプです。 最近は、果物売場の店頭に並ぶのは、殆どが、シャインマスカットです。 甲州ぶどう等の他の種類は、いったい、どこで売られているのでしょうか? 昔ながらの甲州ぶどうは、一粒の大きさが割と小ぶりだし、皮が苦いので、どうしても食べかす(皮)で出ます。 その点、シャインマスカットは、粒が大きいし、皮ごと食べられるという利点があります。 (ゴミも大して出ません。) それに、かつては高級品(贅沢品)と言うイメージでしたが、徐々に、値段も下がってきています。 (感覚的にですが。) そんな、品種(シャインマスカット)の果汁を、たっぷり使ったアイスのバーでした。 「フルーツ王国」と呼ばれる山梨県の北杜市にある、「シャトレーゼ」の直営工場で製造 されているそうです。 (そう言えば、「シャトレーゼ」も、同じ山梨県の甲府市に本社のある会社です。) 地元の材料を使った加工品(アイス)だと、特に、「こだわ
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4 日前読了時間: 1分


「山崎製パン」の、パイコロネ(ミルクホイップ)です
2026年10月9日(金) 「山崎製パン」(本社は東京都千代田区岩本町)が製造元の、パイコロネと言う菓子パンを買いました。 円筒状のパイ生地の中に、ホイップクリームが詰めてあります。 パンよりも、スイーツの方が、呼び方としては相応しいのかもしれません。 パイの部分は比較的厚くて、サクサクしています。 クリームは、充分な甘さで、しっとりした食感でした。 (味も濃厚です。) パイとクリームの相性が良く、とても美味しかったです。 サクサク&ふわふわと言う感じでした。 「山崎製パン」は、売上規模で日本ナンバーワンの企業ですが、扱う種類の多さ(バラエティーの豊富さ)でも日本一です。 そして、いろいろな味の製品を、幅広く提供してくれているので、特に親しみを覚える会社だと思いました。 遠藤雅信
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5 日前読了時間: 1分


「武蔵製菓」の、羽二重餅(栗あん)2個入です
2026年10月8日(木) 近所のスーパーで、和菓子の詰合せ(パック)2個入を買いました。 羽二重餅(栗あん)と言うのが、その商品名です。 製造元は、「武蔵製菓」(本社は東京都立川市錦町)でした。 1つのパックに、2個の羽二重餅(栗あん)が入っています。 お餅の部分は、実に柔らかくて、ふわふわしています。 中身の部分は、栗風味のあんこでした。 あんこの食感も柔らかいので、全体として、ふわふわ感がたっぷりです。 なめらかな食べ心地で、とても美味しかったです。 程ほどの甘味で、上品と味わいです。 羽二重と言うのは、なめらかで光沢のある絹織物を意味しますが、まさに、そんな印象でした。 和菓子の中でも、特に、繊細な逸品(高級品)と言えるのでしょう。 和菓子にも、いろいろバリエーションがあるとも感じました。 (さすが、日本の伝統技術の1つです。) 和菓子の世界の奥深さを、改めて知るようで、本当に感動でした。 遠藤雅信
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6 日前読了時間: 1分


「味はす屋」(千葉県佐倉市上志津)の、銀鮭ハラス焼き定食です
2026年10月7日(水) 私の家からの最寄り駅、京成本線・志津駅(北口側)に、定食の店(夜は居酒屋として営業)がオープンしました。 (志津駅の、やや寂しい側の出口です。) 駅からは、歩いて1分位の所にあります。 お店の名前は、「味はす屋」です。 以前は、広島風お好み焼きの店があったりした場所ですが、業態を変更したようです。 (たぶん、経営者は別の人だと思います。) 志津駅周辺(駅前)は、飲食店があまりなかったので、個人的には嬉しいことです。 (外食する際に、選択の幅が広がりました。) 昼間のメニューは、日替わりで10種類ほどがあります。 肉類は、豚肉と鶏肉(からあげ)で、他に、焼き魚(鮭・サバ・ホッケ)の定食があります。 どれも、美味しそうなメニューです。 (チェーン店のファミレスとは、雰囲気も違います。) 焼き魚は、なかなか食べる機会がないので、今回は、銀鮭ハラス焼き定食を注文しました。 メインは、脂の乗った大きめなハラスが2切です。 (ハラスは、鮭の中では貴重な部位で、独特な濃厚さが特徴です。) 小鉢もあるので、お得感がありました。 銀鮭の
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10月7日読了時間: 2分


「成城石井」オリジナルの、シナモン香るスペキュロスです
2026年10月6日(火) 「成城石井」のオリジナル商品で、シナモン風味のクッキーです。 やや、ハードタイプ(硬め)の食感でした。 スペキュロスと言うのは、ベルギーが発祥の、スパイス入りのビスケットの意味だそうです。 「ロータス(LOTUS)」のブランドが、よく知られています。 この、オリジナルクッキーは、シナモンがよく効いていて、実に爽やかな味わいでした。 とても美味しかったです。 日本に煎餅があるように、欧米にはクッキーがあります。 (日本では、クッキーもビスケットも、同じ意味で使われています。) クッキーの種類(バリエーション)では、欧米の方が、一歩も二歩も先を進んでいるのでしょう。 また、この呼び方には、「成城石井」ならではのこだわりが感じられました。 一般的な商品だけでなく、ちょっと変わった食品も扱うブランドであることを、意識しているかのようです。 遠藤雅信
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10月6日読了時間: 1分


「カゴメ」の野菜生活100、本日の逸品・北海道らいでんメロンミックスです
2026年10月5日(月) 「カゴメ」(本社は愛知県名古屋市)が製造元の、北海道らいでんメロンのジュースを買いました。 北海道の赤肉メロンが、主な材料です。 メロンだけでなく、にんじんや白菜、小松菜等の野菜や、りんごやマンゴー、バナナ等の果物類もミックスされていました。 らいでんメロンと言うのは、北海道のらいでん地方(岩内町周辺のこと)で収穫されたメロンのことで、この地方の特徴として、昼夜の温暖差が大きい為、メロンも甘味を増すと言われています。 とても甘くて、美味しかったです。 味がいいだけでなく、いろいろな栄養分も(ビタミンCやクエン酸等)含み、体にも良さそうです。 ちょっと、体の調子が良くなった気がしました。 パックの中身は、195ml入です。 手軽に飲めるフルーツジュースを作ってくれ、「カゴメ」さんには心から感謝です。 遠藤雅信
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10月5日読了時間: 1分


「山崎製パン」の、どら焼き・カスタードクリーム(2個入)です
2026年10月4日(日) 「山崎製パン」(本社は東京都千代田区岩本町)の、どら焼き・カスタードクリームを買いました。 1つの袋の中に、まん丸いどら焼きが2個入っています。 (値段の割に、お得感があります。) どら焼きの中身は、餡子ではなく、カスタードクリームでした。 (洋風の和菓子で、新鮮な印象を覚えました。) 生地の部分は、とても柔らかい食感です。 カスタードのクリームは、比較的濃厚で、奥深い味わいです。 生地とクリームの相性も、本当にバッチリでした。 とても美味しかったです。 「山崎製パン」は、パンのメーカーとしては、売上ナンバーワンです。 (とても、親しみを感じる会社の1つです。) さすが、「山崎製パン」ならではの、商品だと思いました。 遠藤雅信
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10月4日読了時間: 1分


懐かしい、横浜駅周辺の風景(9)
2026年10月3日(土) ネットで、とても貴重な資料を見つけました。 それは、1974年(昭和49年)当時の、ダイヤモンド地下街のショップ配置図です。 手書きですが、よくぞ書き残してくれた人がいたものだと思いました。 この配置図を見つけた途端、思わず、「これ、これ」と叫んでしまいました。 これに記載されている配置は、おそらく、長年変わらなかったと記憶しています。 (今は、ゾーニングの見直し・各店舗でのリニューアル等が大規模に行われ、この配置図とは全く異なっています。) 個人的には、実に懐かしい、ショップの配置です。 その頃の、ダイヤモンド地下街には、庶民的スーパーの「東急ストア」がテナントとして入っていました。 スーパーの横には、ギフト向けの品揃えに特化した、「のれん街」がありました。 全体的に、レストランや喫茶店、ファーストフード的な飲食店等が、いろいろ入っていて、まさに、昔の「地下食堂街」を連想させます。 有隣堂の出口には、今はもう商売としては成り立たない、レコード屋さんがありました。 ダイヤモンド地下街の一番奥は、「相鉄ムービル」(映画館
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10月3日読了時間: 2分


懐かしい、横浜駅周辺の風景(8)
2026年10月2日(金) 子供時代を横浜市(神奈川県)で過ごした私が、実際に目にし、なんとなく覚えている横浜駅周辺の懐かしい風景を、シリーズとして紹介しています。 (今回で、8回目を迎えました。) 地下に作られたので、風景としては大きく変わった訳ではないのですが、1964年(昭和39年)12月の、ダイヤモンド地下街オープンは、とても衝撃的な変化でした。 そして、このダイヤモンド地下街は、今でも多くの人で賑わっています。 (横浜駅周辺では、ナンバーワンの商業施設と言えます。) 横浜駅を出て、西口側の階段を1フロア分降りると、そこには、ワクワクするような別世界が広がります。 今のダイヤモンド地下街は、大リニューアルを経て、ソーニングの括りもわかりやすくなっていますが、昔は、もっとごちゃごちゃした印象でした。 食品スーパーの漬物特売品の売場近くで、高級なアクセサリーやバッグを売っていることもありました。 でも、それが楽しさを演出していました。 まさに、活気のあるマーケットと言う感じです。 ごちゃごちゃでありながら、根本には、横浜ならではのオシャレ感の
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10月2日読了時間: 2分


「シャトレーゼ」で、薩摩芋大福です
2026年10月1日(木) 自宅近くのある「シャトレーゼ」の直営店(志津店)で、季節感たっぷりの和菓子、薩摩芋大福を買いました。 (この時期だけ、限定商品です。) ふわっとして柔らかいお餅の中に、薩摩芋(なると金時と紅はるかを使用)でできたあんこが入っています。 あんの部分が、実に、ほっこりしています。 小豆が材料のあんこもいいですが、この季節は、薩摩芋のあんこもいいものです。 とても美味しかったです。 そして、「実りの秋」の到来を、改めて実感しました。 遠藤雅信
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10月1日読了時間: 1分


生活志向(「三菱食品」が展開する商品グループ)の、バニラウエハースです
2026年9月30日(水) 生活志向は、「三菱食品」(本社は東京都文京区小石川)の、価格訴求型のPB(プライベート・ブランド)です。 基本的には、税抜価格で、ジャスト100円の商品を集めています。 価格へのこだわりが強いあまり、アイテムによっては、量が少なめになってしまうケースもあるようです。 今回の、バニラウエハースの中身は5枚でした。 (その代わり、充分な大きさではあります。) 見た目は1枚のウエハースですが、何枚かの薄いウエハースの板が、貼り付けられた構造です。 重ねてある分、食べたときのサクサク感が、増すようでした。 ほんのりとした、バニラ特有の甘味です。 子供の頃に食べていた味を思い出し、懐かしさを覚えました。 今の時代には珍しい、素朴さがあります。 まるで、「昭和」の時代のお菓子のようだと思いました。 そして、こういう商品が時を超えて残っていることに、少し感動しました。 遠藤雅信
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9月30日読了時間: 1分


「明日香」の、くるみ羽二重餅です
2026年9月29日(火) 「明日香」と言う、千葉県の会社(本社は千葉県野田市)が製造元の、くるみ羽二重餅を買いました。 パックは、4個入りです。 とてもふわふわした、お餅を使った和菓子です。 (お餅の中に、あんこは入っていません。) お餅自体の味を楽しむには、最適と言えます。 お餅の中には、砕いたくるみも混じっているので、香ばしさも味わえます。 でも、お餅の味わいの方が、より強く前面に出ていました。 実に、美味しかったです。 (お餅好きには、たまりません。) 羽二重と言うのは、そもそも、なめらかで光沢のある絹の織物を指します。 なかなか、着物には縁がありませんが、まさに、羽二重の生地のようななめらかさでした。 和菓子文化の奥深さが、改めて伝わって来ました。 (和菓子にも種類がいろいろあり、バリエーションの広さに改めて感服です。) 遠藤雅信
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9月29日読了時間: 1分


金沢涼菓の、くずきり・柚子レモンです
2026年9月28日(月) 地下鉄・門前仲町駅近く(3番の出口を出てすぐの所)にある、昔ながらの佇まいを残す老舗の和菓子屋「岡満津」(おかまつ)で、パック入りの、くずきり・柚子レモンを買いました。 「オハラ」と言う、石川県金沢市に本社のある会社が製造元です。 (北陸地方の金沢で作られている、純粋な金沢涼菓です。) 石川県と言えば、昔の「加賀百万石」の地域でもあり、和菓子の文化が栄えたことでも有名でした。 (加賀藩は、前田家の領地でした。) くずきりは、冷蔵庫でよく冷やしてから食べました。 柚子の柑橘系の香りと、くずのチュルンとした食感が、特徴的です。 口の中に爽やかさが広がり、とても美味しかったです。 薄くスライスし、シロップ漬けにしたレモンも入っていました。 和菓子職人の繊細な心使いが伝わって来るような、伝統を感じる涼菓です。 和菓子の文化は、本当に奥が深いと改めて思いました。 遠藤雅信
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9月28日読了時間: 1分


ファミマルSweets(コンビニ「ファミリーマート」のオリジナル商品)の、バナナかすたあどクッキーです
2026年9月27日(日) ファミマルSweetsシリーズの1つで、バナナ風味のクッキーを買いました。 東京ばな奈とのコラボ商品です。 東京駅や羽田空港にショップのある、あの、東京ばな奈です。 (東京のお土産品として、このお菓子は、すっかり定番化しています。) 東京ばな奈は、今年(2026年)で、誕生35周年を迎えるそうです。 今後も、益々、愛用されていくのでしょう。 今回のバナナかすたあどクッキーは、濃厚なバナナの風味が特徴的でした。 クッキー本体だけでなく、中に挟んでいるカスタードクリームもバナナ味です。 (パッケージも、バナナを意識した黄色でした。) とても美味しかったです。 製造しているのは、「ル・フレンド」と言う、愛知県豊川市に本社のある会社です。 (本家の東京ばな奈の製造元は、「グレープストーン」と言う会社です。) 昔、バナナは外国から来た果物で、高級品(贅沢品)でした。 そんなことを、ふと思い出しました。 今では、比較的、手軽に食べられることを嬉しく思います。 遠藤雅信
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9月27日読了時間: 1分


「榮太樓總本舗」の、塩飴・ほんのり梅味です
2026年9月26日(土) 「榮太樓總本舗」は、日本橋(東京都中央区)に本社のある老舗企業です。 (日本橋には老舗企業が沢山ありますが、その中でも、一際目立つ存在です。) 「榮太樓總本舗」の創業は、江戸時代の文政1年(1818年)です。 その長い歴史と伝統には、改めて感服します。 今回は、その「榮太樓總本舗」の、塩飴を買ってみました。 飴は1個ずつ個別に包装戯れていて、中身は、全部で70gでした。 この塩飴には、素材として、沖縄県産の「ぬちまーす」と言う海塩が使われているそうです。 ほんのりとした梅の味が加えてあり、とても上品な味わいです。 貴重な芸術品のような、塩飴だと思いました。 (味も、なかなか良かったです。) 日本橋の老舗と、沖縄の自然たっぷりの塩が、実にいいコラボ(協働)効果を生んでいました。 遠藤雅信
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9月26日読了時間: 1分


「KAGOME(カゴメ)」の、秋のフルーツこれ1本です
2026年9月25日(金) 「カゴメ」(本社は愛知県名古屋市)が製造元の、フルーツ・ミックスジュースを買いました。 商品の名前は、秋のフルーツこれ1本です。 基本的には、秋を代表するフルーツ、ぶどうが主体のジュースです。 でも、その他に、りんごやパインアップル・マンゴー・カシス・いちじく・クランベリー・ブルーベリー等も、材料として使われていました。 その為、ビタミン(C・B2・E等)をたっぷり含んでいます。 体にいいこと間違いなし、でしょう。 やや酸っぱ味の強い刺激的な味わいで、とても美味しかったです。 (砂糖は使っていないので、果物本来の甘味です。) 秋の気配を、ジュースで知ることができ、良かったです。 遠藤雅信
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9月25日読了時間: 1分
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