2月8日(日)は、衆議院議員総選挙の投票日でした
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- 2月9日
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2026年2月9日(月)
昨日(2/8)は、全国的に、衆議院議員総選挙と最高裁判所裁判官国民審査が行われました。
国民の義務でもあるので、投票には行こうと、前々から決めていました。
天候は、関東地方としては珍しく、大雪でした。
前の晩から降り始め、この日も、大体午後2時くらいまでは雪が舞う状態です。
なんだか、雪国の札幌や青森で暮らしていた当時を、思い出しました。
午後3時過ぎ、雪がやむのを待って、近くにある投票所に出かけました。
途中、雪が凍ってツルツルになっている部分があって、とても怖かったです。
(なんとか、転ばずに帰って来ることが出来て、本当に良かったです。)
投票所は、予想以上に混んでいて、投票する人が夕方に集中したのだと思いました。
また、関心の高さもあり、投票率は高いのかなとも感じました。
9日の早朝に、投票の結果が出ましたので、党別の当選人数をまとめておきます。
<政権与党側>
自民 316(選挙前は198)
維新 36(同34)
<野党側>
中道 49(同172)
国民 28(同27)
共産 4(同8)
れいわ 1(同8)
減税・憂国1(同5)
参政 15(同2)
保守 0(同1)
社民 0(同0)
みらい 11(同0)
政権与党側は、絶対的な安定多数と言われる、議席数の3分の2を超える議席を取っています。
まさに、高市人気の乗ったというか、劇的な大勝利です。
一方で、中道は大幅に議席数を減らしました。
中道は、立憲民主党と公明党が、選挙前に急遽合体して出来た政党です。
1+1が2になるどころか、1+1が0.5になってしまいました。
やらなきゃよかったと言うのが、旧立憲民主党所属の候補者達でしょう。
(逆に、旧公明党は議員数が増えています。)
マスコミ(オールドメディア)は、当初、中道の有利を報じていましたが、全くのデタラメだったと言うことができます。
逆に、高市さんに対するアンチ報道が、有権者の支持増につながったとも考えられます。
(それほど、高市バッシングの強さは、納得がいきませんでした。)
自民党と言う枠組みの中では、なかなか、高市首相もやりにくい部分も多いのでしょう。
でも、国民(有権者)は、高市さんの行う政治を支持したことは、間違いありません。
それを、根拠もなく引きずり下ろそうとした勢力には、怒りを覚えます。
いずれにしても、国会議員の皆さんには、生活の保障も含めて、税金から手厚い保護(歳費)が支給されています。
それにふさわしい活動をして欲しいと、心から願います。
遠藤雅信



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