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栃木県産のいちごで、とちあいかです

  • masa-en
  • 2月22日
  • 読了時間: 1分

2026年2月22日(日)

いちごが、旬の季節を迎えています。

そこで、スーパーの店頭で見つけた、瑞々しいいちごのパックを買いました。

いちご王国とも呼ばれる、栃木県で収穫されたいちごです。

自然の恵みに育まれた、真っ赤で可愛らしいいちごでした。

(粒の大きさは、比較的大きいです。)

とちあいかと言う種類だそうです。

栃木県のいちごと言えば、これまでは、とちおとめが最も有名な品種でした。

でも、新しく品種改良された、とちあいかの方が、甘味ではとちおとめに勝っているそうです。

全国的に、福岡県産のあまおうが、甘味ではナンバーワンとされてきました。

(栃木県と福岡県とでは、いちごの生産量で、全国1位・2位を激しく争っています。)

とちあいかは、そのあまおうにも匹敵する甘さだと思いました。

いちごの美味しさは、甘味だけでなく、酸っぱ味や水分量等、いろいろな要素で判断されます。

そんな中でも、この、とちあいかは優位性があると感じました。

栃木県は、場所柄、首都圏に出荷するには、交通の便がいいと言えます。

その分、新鮮ないちごが流通しやすいのでしょう。

とても美味しくて、気に入りました。

旬の季節に、旬のものを食べるのは、さすがにいいなと思いました。

    遠藤雅信

 
 
 

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