top of page

そごう千葉店6階で開催中の、「春の九州物産展」に行きました

  • masa-en
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

2026年3月1日(日)

JR千葉駅近くの百貨店、そごう千葉店に立ち寄りました。

JR千葉駅近辺では,駅直結の専門店街・ペリエ千葉と言う新しい商業施設もあり、古くからの大型店は苦戦しているようです。

(そごう千葉店でも、最近、店舗を一部縮小しています。)

(別館を、ヨドバシカメラが使用するようになりました。)

三越やパルコも撤退していますので、千葉県民として、そごう千葉店にはがんばって営業して欲しいと願っています。

6階の催事会場では、「春の九州物産展」を開催中でした。

第83回と言うタイトルが付いていましたので、伝統のある人気催事なのでしょう。

九州には、結構、特色のある県が揃っています。

九州7県(福岡・大分・佐賀・長崎・熊本・宮崎・鹿児島)に、更に沖縄も参加しているので、かなりぎゅうぎゅう詰の印象を覚えました。

実演販売も多くて、とても興味深かったです。

物産展では、いろいろな地方から来ている出店者さんと、話をしながら買い物が出来るのが楽しいと感じます。

やはり、会話は商売の原点です。

最近は、セルフレジや、コンビニ等でよく見られるマニュアル的な接客が主流の中で、昔ながらの販売方法には、思わず共鳴です。

やはり、商品の説明をしっかり聞き、現金の授受等もしながら、コミュニケーションをとれるのは、百貨店や物産展しかないのでしょう。

(勿論、昔ながらの街の商店街も、情緒があって楽しいですが。)

魅力的な商品(食べ物関連がメイン)がいろいろ並んでいて、あれもこれも欲しくなってしまいました。

でも、人が多くて、疲れるのも確かでした。

(特に、チラシ等に写真掲載されているお店等は、行列が出来ていました。)

長崎の角煮まんじゅうや、大分の鶏めしおにぎり、福岡の梅ヶ枝餅(かさの家)等を買って帰りました。

九州は、奥が深いなと改めて思います。

訪ねてみたい所も、沢山ありそうです。

でも、あまりに広過ぎて、短期間に全部回るのは至難の業と言えます。

そして、腰を落ち着けて長く滞在すると、さらにその土地の良さが伝わってくる地域もあることでしょう。

今回のイベントでは、九州の食文化の一端に触れることができ、とても楽しかったです。

    遠藤雅信

 
 
 

コメント


  • Facebook
  • Twitter
  • LinkedIn

©2021 by マサ企画のWebsite。Wix.com で作成されました。

bottom of page