「千秋庵製菓」の、ノースマン・チョコレートです
- masa-en
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2026年3月5日(木)
デパートの、全国銘菓を扱うコーナーで、たまたま、「千秋庵製菓」のノースマンを見つけました。
「千秋庵」は札幌の会社なので、懐かしさを覚えました。
ノースマンは、中身がこしあんの1種類かと思っていましたが、チョコレートがあったので、そちらを買いました。
(他に、オリジナルの方も買っています。)
実は、「千秋庵」が創業されたのは、北海道の小樽でした。
(1860年創業です。)
その後、1921年(大正10年)に、「札幌千秋庵」となり、本拠地を札幌に移します。
この会社が、現在の「千秋庵製菓」に引き継がれています。
また、「札幌千秋庵」から、1933年(昭和8年)独立して作られた「帯広千秋庵」が。今の「六花亭」です。
まさに、「道産菓子」(北海道の材料を使い北海道で作られた菓子)を代表する企業の1つが、「千秋庵製菓」と言えるでしょう。
「千秋庵製菓」の代表的な商品は、たくさんあります。
山親爺やノースマンが、その代表でしょう。
ノースマン(北の男)と言うネーミングは、いかにも北海道らしいと感じます。
札幌ローカルのテレビ局では、よく、CMが流れています。
ノースマンの基本形は、パイ生地の中にこしあんが入っています。
でも、今回は、こしあんの代わりにミルクチョコレートを使っていました。
オリジナルとは違った、新鮮な風味で、とても美味しかったです。
高級な洋菓子のようだと感じました。
「道産菓子」の特徴に、コスパの高さと親しみやすさがあります。
今回の、ノースマン・チョコレートも期待を裏切らず、心から満足させてくれました。
遠藤雅信



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