「東京にいたか屋」の伝統漬物、東京べったら漬です
- masa-en
- 2024年10月27日
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2024年10月27日(日)
昔ながらの漬物で東京名物でもある、東京べったら漬を買いました。
べったら漬の歴史は古く、江戸時代中期には作られていたそうです。
この歴史を引き継ぐのが、1930年(昭和5年)に創業された「東京新高屋」と言う会社です。
現在は、東京都中央区日本橋浜町に本社があります。
(工場は、埼玉県深谷市です。)
この「東京新高屋」は、日本橋べったら市の再興に尽力すると共に、主力商品の東京べったら漬は、東京都中央区観光協会推奨認定品に認定されました。
会社名は「東京新高屋」ですが、商品として告知するときは「東京にいたか屋」と表示しています。
べったら漬の製法は、大根を先ず塩で下漬けし、その後に米麹と砂糖で漬け込んでいきます。
沢庵漬は、漬ける直前に干す工程がありますが、それを省いている為、べったら漬は水分を多く含んでいるのが特徴です。
(大根を、サラダ感覚で食べられます。)
ご飯とよく合って、本当に美味しかったです。
さすが、老舗の漬物の味は奥が深いと思いました。
漬物の表面が、麹でべと付いていることから、べったら漬と呼ばれるようになったのでしょう。
独特の甘味のある漬物と言えます。
(日本の伝統的な食文化でもあり、いつまでも残して欲しいと願います。)
遠藤雅信



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