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「崎陽軒」の、昔ながらのシウマイ

  • masa-en
  • 2024年8月12日
  • 読了時間: 2分

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2024年8月12日(月振)

横浜名物(グルメ)の1つに、「崎陽軒」のシウマイがあります。

(「崎陽軒」の本店は、JR横浜駅の東口を出てすぐの所です。)

「崎陽軒」の創業は、1908年(明治41年)です。

品川駅からの所要時間が短かったこともあり、かつての横浜駅には駅弁がありませんでした。

そこに目をつけ、「崎陽軒」が、横浜駅の駅弁としてシウマイ御弁當を売り始めたそうです。

まさに、横浜名物としての歴史を感じます。

シウマイ御弁當は大好きで、売店を見かけると、ついつい買ってしまいますが、お弁当ではなくてシウマイだけの詰合せ(昔ながらのシウマイ)も、同じくらい好きです。

(シウマイ御弁當と昔ながらのシウマイを、セットで買うことも多いと言えます。)

昔ながらのシウマイは、1箱に15個のシウマイが入っています。

赤を基調とする、包み紙のデザイン(配色)は昔と変わらないと感じられました。

この、昔ながらのシウマイには、ひょうちゃんと呼ばれる、磁器製の醤油入れが入っています。

いろんな方(有名画家)がデザインを担当しているそうで、「崎陽軒」の歴史を感じさせる逸品です。

レア物の初代ひょうちゃんは、フクちゃんの作品で知られる横山隆一さんによって描かれました。

とてもほのぼのとした顔の表情が、懐かしく、心の安定につながるようです。

(なんだか、「癒やし」の効果があるようでした。)

シウマイ(シュウマイではない)は、とても優しい味わいで、まさに飽きの来ない感じです。

この味も、昔ながらだと思いました。

今は、木の楊枝が付きますが、ずっと昔は貝殻の付いたプラスティック製の楊枝が付いていました。

(子供の頃の話です。)

久しぶりに食べると、本当に、幸福な気持ちになりました。

    遠藤雅信

 
 
 

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