門前仲町の喫茶店「みよしの」で、ランチを食べました(1)
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- 6月7日
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2025年6月7日(土)
用事があって東京に行った際、たまたま、乗り換える駅の門前仲町で時間があったので、昼食を食べようと喫茶店に入りました。
メインの通りではなく、やや細い道に面した、歴史を感じる喫茶店です。
(街の風景に溶け込んでいるようでした。)
お店の名前は「みよしの」で、地元で支持されている老舗のようでした。
飲み物(コーヒーもしくは紅茶)も付く、ランチ限定の定食がメニューにあります。
そして、主菜(メインのおかず)が9種類ありました。
それらの中から、好きな物を1つだけ選ぶシステムです。
選べるのは、鳥からあげ・エビフライ・豆あじ南蛮漬・いわしハンバーグ・銀鮭・さば塩焼・さばみそ煮・銀だら粕漬・銀だら煮つけの中の1つでした。
喫茶店のランチでありながら、まるで食堂並みのバラエティーの多さです。
すごく嬉しく感じました。
いろいろ悩んだ末、銀だら粕漬をチョイスです。
副菜には、ナスの煮浸しが付きました。
味噌汁や自家製のお新香もあって、本当に充実した内容です。
粕漬は、プリプリして柔らい食感で、実にいい味わいでした。
(香ばしさも感じられました。)
魚の美味しさを、充分過ぎる程、引き出しているように感じました。
まるで、「おふくろの味」のような、家庭的なランチと言えます。
本当に、美味しかったです。
ボリュームも満点で、お腹いっぱいになりました。
喫茶店のランチは、あまり利用してこなかったのですが、いろいろな店があって面白いなと感じました。
BSで流れている番組の1つに「ずん喫茶」(進行役は飯尾茂樹さん)と言うのがありますが、これは、全国のユニークな喫茶店を、いろいろレポートしていく内容です。
チェーン店ではない喫茶店(コーヒーショップ)にこそ、個性的で、魅力的なお店が多いと感じさせる番組です。
この「みよしの」さんも、そんなお店の1つだと改めて思いました。
遠藤雅信



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