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農林水産省の食堂、「手しごとや・咲くら」です(2)

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  • 2月26日
  • 読了時間: 2分

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2025年2月26日(水)

東京(千代田区)の霞ヶ関は、殆どの省庁が集中している官僚エリアです。

その中の1つ、農林水産省内の食堂「手しごとや・咲くら」で、昼ごはんを食べました。

ここは、メニューのバラエティーに富んでいて、どれにするか本当に悩むほどです。

結果として、ニタリ鯨三昧御膳を注文です。

最近になって、水産庁は商業捕鯨を推進しようとしています。

その対象となっている鯨の種類が、日本近海でも獲れるニタリ鯨なのです。

そうした政府の取り組みの一環として、このメニューを出しているのかなと思いました。

子供の頃、鯨は、一般的な食材として、よく食べられていました。

しかしながら、禁漁期間が長く続いたことから、だんだんと食文化の主流から外れてきたと言わざるをえません。

特に、若い人達にとっては、食べていた記憶すらないと思われます。

でも、鯨の肉は栄養価が高いし、とても美味しいと個人的には思っています。

(実は、私の父親は、捕鯨関係の仕事をしていました。)

今回食べた定食では、鯨肉のステーキと竜田揚げがおかずになっています。

どちらも、とても美味しかったです。

ステーキでは、何種類か薬味があり、ニンニクが1番合いました。

鯨肉を手軽に食べることができる、この食堂(農林水産省内の「手しごとや・咲くら」)が、益々気に入りました。

そして、鯨肉がもっと普及して行くことを、心から願いました。

    遠藤雅信

 
 
 

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