焼き立てパンの店「Petite(プティ)」の、チュロスです
- masa-en
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2026年5月21日(木)
自宅近くのベーカリー「Petite(プティ)」で、名物のチュロスを買いました。
比較的短いサイズで、紙コップに入って売られていました。
チュロスは、揚げパンにグラニュー糖をかけた、素朴感のある菓子パンです。
(食パンの耳の部分だけを集めて、揚げたようなイメージです。)
(日本人ならではの、「物を大切にする」心を表しているように感じました。)
ごくごく簡単な菓子パンのようですが、懐かしさを感じられます。
(このチュロスの材料は、パンの耳ではなかったのですが。)
サクッとした食感で、とても美味しかったです。
チュロスの外見的特徴は、縦に溝のような物があり、切り口もギザギザしていることです。
これは、油に入れて揚げたときに、膨張して形が大きく変わらないよう、わざと溝を付けているからだそうです。
(単なるデザインかと思っていたら、それなりに理由がありました。)
チュロスからは、どうしても、遊園地や映画館等、アミューズメント施設を連想します。
そう言う意味では、ウキウキを感じる菓子パンでもあると、改めて思いました。
(日本独特の発想かもしれませんが。)
遠藤雅信



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