焼き立てパンの店「Petite(プティ)」の、クイニーアマンです
- masa-en
- 6 分前
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2026年5月25日(月)
京成本線・志津駅(南口側)近くにある、お気に入りのベーカリー「Petite(プティ)」に立ち寄りました。
プティには「小さい」と言う意味がありますが、その名の通り、とてもコンパクトなお店です。
(建物の大部分が、パンを焼く為の施設になっていて、売場スペースはほんの僅かです。)
クイニーアマンと言う名前の菓子パンに、たまたま目が止まりました。
聞き慣れた名前ではありませんが、フランスのブルターニュ地方に伝わる、伝統的な洋菓子だそうです。
クイニーアマンは、砂糖・バター・塩等を練り込んだ生地を、発酵させた後に焼き上げて作ります。
(素朴感のあるお菓子です。)
アーモンドを加えた上に、キャラメリゼしていることで、実に香ばしい味わいでした。
とても美味しかったです。
日本のパンは、柔らかさを追求しますが、海外では、比較的硬いパンが好まれるようです。
それは、食文化の違いでもあるのでしょう。
「みんな違ってみんないい」だと思いました。
遠藤雅信



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