懐かしい、横浜駅周辺の風景(9)
masa-en
3 日前
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2026年10月3日(土)
ネットで、とても貴重な資料を見つけました。
それは、1974年(昭和49年)当時の、ダイヤモンド地下街のショップ配置図です。
手書きですが、よくぞ書き残してくれた人がいたものだと思いました。
この配置図を見つけた途端、思わず、「これ、これ」と叫んでしまいました。
これに記載されている配置は、おそらく、長年変わらなかったと記憶しています。
(今は、ゾーニングの見直し・各店舗でのリニューアル等が大規模に行われ、この配置図とは全く異なっています。)
個人的には、実に懐かしい、ショップの配置です。
その頃の、ダイヤモンド地下街には、庶民的スーパーの「東急ストア」がテナントとして入っていました。
スーパーの横には、ギフト向けの品揃えに特化した、「のれん街」がありました。
全体的に、レストランや喫茶店、ファーストフード的な飲食店等が、いろいろ入っていて、まさに、昔の「地下食堂街」を連想させます。
有隣堂の出口には、今はもう商売としては成り立たない、レコード屋さんがありました。
ダイヤモンド地下街の一番奥は、「相鉄ムービル」(映画館)につながっていたものです。
いろんな業態のお店が、コンパクトにまとまっていて、まるで「百貨店」のようでした。
そして、沢山の横浜市民が、この地下街を利用し、買い物もしていました。
(学生時代に使った参考書は、基本的に全て「有隣堂」で買いました。)
この貴重な、ショップ配置図を残してくれた方には、心から感謝です。
(当時の様子が、目の前に浮かび上がってくるようでした。)
遠藤雅信



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