懐かしい、横浜駅周辺の風景(8)
masa-en
4 日前
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2026年10月2日(金)
子供時代を横浜市(神奈川県)で過ごした私が、実際に目にし、なんとなく覚えている横浜駅周辺の懐かしい風景を、シリーズとして紹介しています。
(今回で、8回目を迎えました。)
地下に作られたので、風景としては大きく変わった訳ではないのですが、1964年(昭和39年)12月の、ダイヤモンド地下街オープンは、とても衝撃的な変化でした。
そして、このダイヤモンド地下街は、今でも多くの人で賑わっています。
(横浜駅周辺では、ナンバーワンの商業施設と言えます。)
横浜駅を出て、西口側の階段を1フロア分降りると、そこには、ワクワクするような別世界が広がります。
今のダイヤモンド地下街は、大リニューアルを経て、ソーニングの括りもわかりやすくなっていますが、昔は、もっとごちゃごちゃした印象でした。
食品スーパーの漬物特売品の売場近くで、高級なアクセサリーやバッグを売っていることもありました。
でも、それが楽しさを演出していました。
まさに、活気のあるマーケットと言う感じです。
ごちゃごちゃでありながら、根本には、横浜ならではのオシャレ感のある店が多かったです。私が好きな本屋の「有隣堂」も2店舗ありました。
(ちょっと外れにある、トーヨー街の「有隣堂」では、参考書や専門書、文房具等を扱っていました。)
また、ダイヤモンド地下街は、横浜市のあちこちに向かう、バス停への通路にもなっています。
横浜市民にとっては、本当に、大事な場所(生活通路)でもあるのです。
遠藤雅信



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