地元(千葉県佐倉市上志津)では、「志津まつり」(第23回)でした
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- 8月25日
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2025年8月25日(月)
毎年、だいたい今頃の時期(8月下旬)に、地元では「志津まつり」が行われます。
今回は、8月23日(土)・24日(日)の2日間が、その開催期間でした。
(今年で、23回目となる歴史あるイベントです。)
メイン会場は、京成本線・志津駅南口側のロータリー周辺です。
ここ(ロータリー中央)に櫓が設置され、盆踊り等が行われます。
周辺の道路沿いには、食べ物を扱う露店が多数出店し、華やかさを演出します。
更に、2日目(8/24)には、山車(だし)と神輿が登場し、私の自宅の近くまで巡回で来ました。
山車は、そんなに大きなサイズではなく、子ども達が数人乗って、お囃子を演奏していました。
とても可愛らしく、微笑ましかったです。
あまり大がかりな仕掛け等を伴う祭りではありませんが、手作り感覚の、ほのぼのとしたイベントだと思います。
(コミュニティー感の強さが、特徴的です。)
志津地区は、会社や公共施設、大型の商店等が少なく、住宅地の性格が強いと思われます。
このことから、普段の日中は、本当に人がいない地域です。
(東京等へ通うサラリーマンにとっての、ベッドタウンなのでしょう。)
(高齢化も、大分進んでいます。)
でも、この「志津まつり」開催期間中に限っては、比較的若い人も含め、多くの人で賑わっていました。
こんなに沢山の人が住んでいたのかな?と思うほどです。
実行委員を務める方のご苦労は、大変とは思いますが、おかげさまで、とてもいいお祭りになったと思います。
そして、今後も末永く続いて欲しいと願っています。
遠藤雅信



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