元祖・スナックサンド(「フジパン」が製造元)の、シャインマスカットジュレ&ホイップです
- masa-en
- 2024年8月23日
- 読了時間: 2分

2024年8月23日(金)
「フジパン」(本社は愛知県名古屋市瑞穂区)が製造元の、元祖・スナックサンドと言う商品を買いました。
1つのパックの中に、2組のサンドイッチが入っています。
食パンの耳をカットしてあり、とても食べやすいのが特徴でした。
サンドイッチとして挟む具は、実にたくさんの種類があります。
(選択肢が多過ぎて、なかなか決められない程です。)
今回は、たまたま目に止まり、興味を惹かれた、シャインマスカットを選んでみました。
惣菜系の具が多い中で、珍しくフルーツ系の具です。
長野県産の高級フルーツの1つ、シャインマスカットを使用しています。
シャインマスカット特有のフレッシュな風味と、ホイップクリームと一体になっていて、程良い甘味でした。
とても美味しかったです。
(まるで、スイーツのようでした。)
ところで、スナックサンドとよく似た商品で、ランチパックと言うのがあります。
ランチパックの製造元は、「山崎製パン」(本社は東京都千代田区岩本町)です。
CM等によって知名度が高いことから、ランチパックの方が、商品としての歴史が古いと思われがちですが、実は違っています。
スナックサンドが発売されたのは1975年(昭和50年)なのに対し、ランチパックは1984年(昭和59年)でした。
このことを強調しようと、スナックサンドの方には、商品名の前に「元祖」が付いていました。
時系列から見れば、この商品自体のアイディアは、「山崎製パン」が「フジパン」がパクったと言うことになります。
でも、こうした商品自体は、昔からあるものだし、「フジパン」は「山崎製パン」を相手に訴えることはなかったようです。
スナックサンドもランチパックも、商品としては完成度が高く、価値のあるものだと思います。
しかしながら、歴史の背景が、もう少し正確に知られて欲しいと、個人的には願っています。
「フジパン」が模倣商品を出したとか思われるのは、実に気の毒と言えます。
スナックサンドは、とても食べやすく、味も最高でした。
(パンが、しっとりして柔らかかったです。)
遠藤雅信



コメント