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上志津(千葉県佐倉市)の、「てっちゃんずブックストア」です(1)

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  • 5月8日
  • 読了時間: 2分

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2025年5月8日(木)

京成本線・志津駅の近くに、ちょっと変わった本屋さんができました。

「てっちゃんずブックストア」と言うのが、店名です。

かつては、医院(クリニック)として使われていた施設をリニューアルして、本屋さんにしています。

その為、かつての医院だった頃の名残が、店内のあちこちに残っています。

医院が閉鎖されたのは、かなり以前のことで、この建物はずっと使われないままでいました。

(患者さんを受け入れていた頃は、「成尾医院」と言う名前だったそうです。)

本屋さんとして再オープンしたのは、2024年の11月です。

本屋と言っても、一般の大型店舗とは、全く、コンセプトが違います。

あらゆるジャンルの本を集めるのではなく、店主のこだわりの本を少しだけ展示している、小さな小さな本屋さんです。

本を置くスペースが少ない代わりに、カフェを併設しています。

だから、本屋と言うよりも、新業態のアミューズメント施設のようです。

玄関(入口)を入ってすぐの所がかつての待合室ですが、ここがカフェになっています。

テーブルが5~6ぐらい、設置してあります。

2人用テーブルと4人用テーブルがあるので、席数は12~14席ぐらいでしょうか?

診察室の部分は、カフェの厨房に使われています。

残りのスペース(廊下等)が、本の展示です。

医院の建物と言うと、ちょっと冷たい雰囲気ですが、そこがまた、カラフルな絵本等とコントラストになっていたりして、独特の雰囲気を醸し出しています。

こう言う利用の仕方もあるんだなと、改めて感心しました。

本好き、カフェ好きには、たまらない空間(店舗)と言えるでしょう。

個人的には、ファンタジーの世界にいるように感じました。

(ちょっとした、ワクワク気分です。)

    遠藤雅信

 
 
 

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