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パスコ(Pasco)の、なごやんみたいなパンです

  • masa-en
  • 8月26日
  • 読了時間: 1分
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2025年8月26日(火)

「敷島製パン」(本社は愛知県名古屋市白壁)が製造元の、なごやんみたいなパンと言う菓子パンを買いました。

(「敷島製パン」は、ブランド名のPascoので、よく知られています。)

なごやんは、伝統的な名古屋銘菓の1つで、お饅頭のようなお菓子です。

1957年(昭和32年)に、初めて発売されました。

中身に黄身餡を使っていて、周りはカステラ生地です。

和洋折衷の、当時としてはハイカラなお菓子だったと言えるでしょう。

この、なごやんを元にして、菓子パンとしたのが、この商品(なごやんみたいなパン)です。

周りは、カステラ生地ではなく、パン生地になっています。

中身には、黄身餡とホイップクリームが入っていました。

やや小ぶりサイズの、なごやんに較べると、こちらは、大きめです。

(食べ応え充分です。)

なごやんも、なごやんみたいなパンも、どちらも「敷島製パン」が製造元です。

ちょっと紛らわしい商品名ですが、それぞれの良さがあっていいなと思いました。

(「みんな違ってみんないい」です。)

    遠藤雅信

 
 
 

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