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パスコ(Pasco)の、なごやんです

  • masa-en
  • 9月5日
  • 読了時間: 2分
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2025年9月5日(金)

名古屋名物のお菓子、なごやんを買いました。

この、なごやんは、1957年(昭和32年)から販売されていて、最初は金鯱(きんしゃち)まんじゅうと言う名前だったそうです。

パッケージには、「キラリ金鯱見上げてみれば、粋ななごやん心意気、尾張名古屋は城で持つ」と、ちょっと長めの宣伝コピーが印刷されています。

まさに、名古屋人が愛する銘菓なのでしょう。

製造しているのは、愛知県名古屋市に本社のある「敷島製パン」です。

名古屋には、東京都も大阪とも違う、独特の文化があると言われます。

(特に、食べ物と言う点で、独自性・先見性があります。)

名古屋からは、天下を取る大名が何人も出ていて、歴史の深さを感じます。

(近代では、名古屋で起業し、世界的な大企業になった会社も沢山あります。)

そんな、名古屋人の自慢の1つに、勇壮な姿を残す、名古屋城があります。

(名古屋城は、大阪城・熊本城とともに、日本三大名城に挙げられています。)

名古屋城天守閣の屋上には、一対の金でできたしょちほこ像が飾られていて、その豪華さは、本当に凄いと思います。

なごやんと言うのは、いかにも、こうした活気のあるエリアである名古屋の、象徴的なネーミングのお菓子です。

中身に黄身餡を使った饅頭で、周りはカステラ生地になっています。

まんじゅうにしては、洋風のイメージもあり、なんともハイカラな印象を覚えました。

さすが、長い歴史を持つお菓子だけのことはあります。

とても美味しかったです。

    遠藤雅信

 
 
 

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