もうすぐ、参議院議員通常選挙の投票日(2025年7月20日)です
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- 7月9日
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2025年7月9日(水)
国政の方向性を決める、大事な選挙が、まもなく投票となります。
(既に、期日前投票は行われていますが。)
私の場合、家の近所の「西志津ふれあいセンター」が、投票所となっています。
国民の義務としても、当日(7月20日)は投票に行こうと思っています。
でも、「帯に短したすきに長し」で、誰に投票するか決められないのが実情です。
参議院の選挙区(千葉県全体と全国区)は、かなり範囲が広いので、選挙カーを見かけることも殆どありませんし、静かな選挙です。
(もっぱら、ユーチューブから、政党や各候補者についての情報を得ています。)
かつて、参議院は「良識の府」とも呼ばれ、政党色の弱い学者や芸能人(タレント候補)等が多く立候補していました。
それが結果として、国会等での審議を興味深くさせていた面もあり、懐かしく感じます。
(アントニオ猪木さんが、国会での質疑の冒頭に、「元気ですか?」と大声を出していたのが思い出されます。)
今は、少数政党も含め、政党同士の議席の取り合いになっているのは、参議院自体の成り立ちも考えると、寂しい限りです。
(すっかり、政権争いの一部に組み込まれてしまいました。)
全く選挙運動をしなかった青島幸男さんが、全国区でトップ当選する等、昔が懐かしいです。
そういう面も含めると、日本あるいは世界全体が、ギスギスしてきていると感じざるを得ません。
一時は、支持率が高かった国民民主党が、やや影が薄くなり、参政党と言う比較的新しい政党が支持を集めているようです。
(個人的に。参政党には、胡散臭さしか感じませんが。)
その中で、自民党は、どこまで支持を失うのだろうと言う程の凋落ぶりです。
(安倍さんの後に、優れたリーダーを産み出せなかったことが原因でしょう。)
とにかく、「みんな違ってみんないい」とか言っていられないのが、今の、国の情勢です、
強くて、頼りがいのある、そして議員に執着しない(所謂「政治屋」ではない)、国民本位の政治家の登場に期待したいと強く願います。
遠藤雅信



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