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「泉屋東京店」の、ホームメイドクッキー詰合せ(一部)です

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  • 7月21日
  • 読了時間: 2分
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2025年7月21日(月祝)

今年も、知り合いからのお中元で、「泉屋東京店」のクッキー詰合せ(缶箱入)が届きました。

まさに、「昭和」の匂いがぷんぷんする、レトロ感満点のギフトです。

子供の頃から見慣れている、懐かしいクッキーでした。

そう言う意味で、とても嬉しかったです。

クッキーで知られる老舗「泉屋」の創業は、昭和2年(1927年)です。

創業の地は京都で、創業者・泉伊助さんの自宅だったそうです。

そして、昭和12年(1937年)に、東京都港区赤坂に移転し、全国の百貨店等での販売に力を入れました。

この頃から、「クッキーと言えば泉屋」と言うイメージが作られたのだと思います。

今は、いろんな会社が、同じような焼き菓子類を販売していますが、やはり原点の味と言うか、個人的には不動のナンバーワンです。

「泉屋東京店」のクッキー詰合せの缶を開ける時は、本当にワクワクします。

ホームメイド詰合せのセットには、全部で11種類(リングダーツ・サボイフィンガー・ピーナッツクッキー・ココナッツクッキー・チョコレートクッキー・ウォルナッツクッキー・スプライズ・ココアフラワー・BSロック・クリームフィンガー・ショートクッキー)が入っていました。

「崎陽軒」のシウマイ御弁當にも同様なことが言えますが、変わらないでいることの素晴らしさを実感させられます。

これも、守るべき日本の食文化の1つとも言えるのでしょう。

これからも、懐かしい味を、更に大事にしていきたいと心から思います。

    遠藤雅信

 
 
 

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