「江崎グリコ」のBigプッチンプリンが、復活です
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- 2024年9月6日
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2024年9月6日(金)
「江崎グリコ」(本社は大阪府大阪市西淀川区)は、お菓子や乳製品等で知られる、日本のトップ企業の1つです。
1022年(大正11年)に、江崎利一さんと言う方が創業した会社です。
(今でも、社長は江崎家が務めています。)
「江崎グリコ」は、今年(2024年)の3月に基幹システムを変更しました。
そして、その際に障害が発生してしまいました。
これが大きな事故につながり、4月中旬以降は一部の商品の出荷が全くできないという状況になりました。
その一部商品の中には、人気商品のプッチンプリン等も含まれていたのです。
システム障害は、会社にとって本当に大きな打撃だったことでしょう。
(出荷不能は、4月以降8月になっても続きました。)
この為、売るべき夏の時期に主力商品がないまま、全国のスーパー等における既存のコーナーも、他社に譲らざるをえませんでした。
8月末から、徐々に、出荷が再開されつつあるようです。
(先ずは、一安心です。)
たまたま出かけた近所のスーパー(「マルエツ」新志津店)のチルドコーナーで、プッチンプリンのコーナーが再開されているのを発見しました。
普通サイズの3個パックの方は品切れだったのですが、Bigプッチンプリンはあったので、早速、購入しました。
久しぶりのプッチンプリンに、ちょっと、ほっとした気持ちになりました。
子供の頃に食べていた、昔ながらの味です。
最近は、頻繁に買っていた訳ではないのですが、やはり、あるべきものがないと落ち着かないものだと改めて感じました。
今回の事件は、安易なシステム変更が企業の業績を大きく左右することの、実例とも言えます。
最近は、ITやらAIやらDX等、あらゆるものを機械頼りにする傾向が強いですが、このことに対する反動(アンチテーゼ)もあるのかなと思いました。
遠藤雅信



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