「日本ハム」のポークウィンナー、ビッグシャウエッセンです
- masa-en
- 9月16日
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2025年9月16日(火)
シャウエッセン(SCHAU ESSEN)は、日本で最も有名な、ウィンナーソーセージのブランドです。
そして、このシャウエッセンを展開しているのが、「日本ハム」(本社は大阪府大阪市梅田)です。
他の商品と差別化する為、本物の羊の腸を皮にして、中身に豚肉100%の粗挽き肉を詰めています。
まさに、伝統的なウィンナー作りの素材や製法にこだわった、本格的なソーセージと言えるでしょう。
初めて発売されたのは、1985年(昭和60年)2月だそうです。
(伝統を感じる逸品です。)
先日、たまたま、ビッグシャウエッセンと言う製品を見かけ、購入しました。
サイズが、シャウエッセン史上最大だそうです。
(1本の重さは6.9gです。)
普通のシャウエッセンは、何本かを袋に詰めて販売していますが、これは1本売りでした。
確かに、大きくて、迫力を感じます。
食べる前に、全長を測った所、13cmぐらいありました。
シャウエッセンは、皮に羊の腸を使用している為、パリッとした食感を味わえます。
この、ビッグシャウエッセンも、まさにその通りで、サイズが大きい分、より大きな音がするようでした。
深いコクがあり、実に美味しかったです。
プロ野球でもソーセージでも、益々、「日本ハム」が好きになりました。
ファイターズの新庄剛志監督は、就任に当たって、監督ではなく「ビッグボス」と呼んでくださいと言っていました。
まさに、ビッグはグレイトであり、価値も大きいと改めて思いました。
遠藤雅信



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