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「岡満津」の、和菓子(杏もち)です

  • masa-en
  • 9月19日
  • 読了時間: 1分
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2025年9月19日(金)

地下鉄・門前仲町駅近く(3番の出口を出てすぐの所)にある、昔ながらの佇まいを残す老舗の和菓子屋「岡満津」(おかまつ)で、杏もちを買いました。

和菓子は季節感を大事にするので、この杏もちは秋の名物なのでしょうか?

すっきりした甘味のあんこ(こしあん)の上に、シロップ漬けの杏が乗っています。

杏の酸っぱ味が、全体の味を引き立たせています。

とてもいい、味のバランス感覚だと思いました。

いろんな素材を組み合わせることによって、それぞれの良さを引き出すのが、和菓子の醍醐味なのでしょう。

まさに、「クールジャパン」の象徴が、和菓子の世界だと改めて思います。

(日本人の感性は、なんと豊かなことでしょうか?)

「岡満津」さんは、他の周りにある商店達と、明らかに一線を画しています。

正統派の流れを、必死に死守しているようにも見えました。

お年寄りがやっている店なので、いずれは体力的に辛くなり、廃業してしまうのでしょう。

それまでは、なんとか頑張って欲しいと願うばかりです。

(でも、お店の人は、あまり無理しないでねと言いたいです。)

    遠藤雅信

 
 
 

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