「岡満津」の、和菓子(さくら餅2種)です
- masa-en
- 2月16日
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2025年2月16日(日)
地下鉄・門前仲町駅近く(3番の出口を出てすぐの所)にある老舗和菓子屋、「岡満津」(おかまつ)に立ち寄りました。
ここは、とても雰囲気のいい和菓子屋さんです。
お店自体が昔ながらの佇まいで、歴史が感じられます。
(老夫婦2人だけで、細々とお店を切り盛りしています。)
今回は、たまたまショーケースで目に止まった、さくら餅と道明寺を買いました。
この和菓子、東京(関東)と大阪(関西)では呼び方が違っていて、関西では道明寺の方をさくら餅と呼ぶそうです。
(一方、関東風のさくら餅は、関西では長命寺と呼ばれています。)
だから、どちらも、さくら餅と言うことになります。
まさに、所変われば品変わるで、実に面白いことだと感じました。
個人的には、関西風のさくら餅、道明寺の方が好みです。
でも、それぞれに歴史があり、「こだわり」もあるのでしょう。
2つ並べてみると、どちらも、素晴らしさが伝わってきます。
また、食べ較べてみると、どちらも深みのある味わいで、とても美味しかったです。
自然や四季の移り変わりを表現するのが、和菓子の世界と言えます。
それらを、見た目でも味でも受け取ることができて、改めて感心しました。
遠藤雅信



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