「山崎製パン」の、チョコバナナロールケーキです
- masa-en
- 9月20日
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2025年9月20日(土)
「山崎製パン」(本社は東京都千代田区岩本町)が製造元のスイーツで、チョコバナナロールケーキを買いました。
パッケージには、大きく、アメリカの有名キャラクター、チャーリーブラウンのイラストが描かれています。
チャーリー・ブラウンが、初めて世に出たのは、1950年(昭和25年)10月2日のことでした。
このことから、実に息の長いキャラクターだと感じられます。
チャーリー・ブラウンは、「ピーナッツ」と言う漫画の主人公で、誕生以来、「永遠の子供」と位置づけられています。
(本来なら、もう、相当なお爺さんなのでしょうが。)
チャーリー・ブラウンの漫画作品には、友人として、ルーシーやライナス、シュローダーと言った個性豊かなキャラクターも登場し、その中で最も有名なのは、飼い犬のスヌーピーでしょう。
(このスヌーピーとチャーリー・ブラウンは、まさに名コンビと言えます。)
そんな懐かしいキャラクターを使った、チョコバナナロールケーキというスイーツ(ケーキ)は、とても美味しかったです。
バナナ風味のクリームを、柔らかいカステラ生地で包んでいます。
簡単に千切れるので、とても食べやすかったです。
ちょっとくどい甘味で、チャーリー・ブラウン同様、昔の菓子パンのようなイメージでした。
日本が戦後の復興期でもがいていた頃、日本から見るアメリカの食生活は、超デラックスで、とても追いつけないと思った程でした。
その後、日本も「食」については贅沢になり、今は隔世の思いがします。
(個人的に、「進駐軍」と言うワードが、つい頭の中にまだ残っていますが。)
遠藤雅信



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