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「ヤマザキビスケット(YBC)」の、綾奏(あやかなで)と言うビスケットサンドです

  • masa-en
  • 1 時間前
  • 読了時間: 2分

2026年2月13日(金)

「ヤマザキビスケット」(本社は東京都新宿区西新宿)が製造元の、ビスケットサンドを買いました。

まん丸い形のビスケット2枚で、カスタードクリームと林檎ソースを挟んでいます。

1セットずつ個別に包装され、1箱に6個入っていました。

パッケージ等もお洒落で、お金をかけているなと感じました。

(それだけ、高級品と言うことでしょう。)

甘いカスタードのクリームと、甘酸っぱさが特徴の林檎ソースの風味が、実に良く、ビスケットの生地に合っています。

(ビスケットは、サクサク感がたっぷりでした。)

上品な味わいで、とても美味しかったです。

「ヤマザキビスケット(YBC)」は、かつては、「ヤマザキナビスコ」と言う会社名でした。

(どちらも、「山崎製パン」のグループ会社です。)

しかし、「ナビスコ」(本社はアメリカのニュージャージー州)と「山崎製パン」との間で締結されていたライセンス契約が終了した為、社名変更したようです。

かつて、日本のサッカーで「ナビスコ杯(カップ)」と言う試合がありましたが、今は「ルヴァン杯(カップ)」に名称を変えています。

こうした経緯からも、ビジネスの世界の厳しさを、垣間見る気がしました。

今は、もう、「ナビスコビスケット(YBC)」の会社名は、定着したと言えるでしょう。

個人的には、「ナビスコ」より、日本語的でいいと感じます。

(ビスケットと言う語感が好きなのです。)

これからも、この会社の商品を応援したいと思っています。

    遠藤雅信

 
 
 

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