「シャトレーゼ」の、創作和菓子(ハロウィン)・黒猫です
masa-en
10月12日
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2026年10月12日(月祝)
自宅近くにある「シャトレーゼ」の直営ショップ(志津店)で、期間限定の創作和菓子を買いました。
ハロウィン限定の、創作和菓子です。
(「シャトレーゼ」は、ケーキ等のスイーツやアイス菓子の品揃えの良さで知られていますが、実は、和菓子も充実しているのです。)
今回は、和菓子の老舗が得意とする、練り切りと呼ばれる和菓子です。
しかも、その西洋バージョンで、ハロウィンをテーマにしていました。
(ハロウィンは、元々、古代ケルト人の間で引き継がれてきたお祭りです。)
ハロウィンの日だけは死者が蘇ると言う伝説があり、その霊をお迎えする為に、独特な飾り付け等を始めたそうです。
ハロウィンでは、幽霊やかぼちゃとともに、黒猫がよく登場します。
今回の創作和菓子では、その黒猫の顔の部分をデザインしていました。
1個ずつ、表情や印象が微妙に違うのは、手作りだからでしょう。
ほのぼの感が伝わって来ます。
店頭で較べながら、1番好きな猫の顔を選びました。
家で食べてみると、ほんのりした甘味が特徴的で、とても美味しかったです。
(渋いお茶が欲しくなりました。)
和菓子を食べると、日本人の心と言うか、「和の精神」を感じます。
それが、長年培われた、伝統芸能そのものなのでしょう。
そして、ハロウィンも、そのテーマに使われる程、日本のイベント(歳時記)の1つとして定着していると思いました。
(私どもの世代には、まだまだ、ピンとくるイベントではありませんが。)
遠藤雅信



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