懐かしい、横浜駅周辺の風景(11)
masa-en
1 日前
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2026年10月21日(水)
昭和39年(1964年)当時の、横浜駅西口のほぼ全景を撮った写真(画像)を、たままた、ネットで見つけました。
この頃、現存する大型商業施設の内、いくつかは既に開業を迎えています。
(しかし、当時はまだ、伊勢佐木町や横浜中華街のある地域が、商業や娯楽(特に映画)の中心地でした。)
横浜駅西口では、
(1)横浜高島屋 1959年(昭和34年)オープン
(2)横浜ステーションビル(現横浜CIAL) 1962年(昭和37年)オープン
(3)ダイヤモンド地下街 1964年(昭和39年)オープン
が営業していました。
一方で、横浜岡田屋(現横浜モアーズ)・1968年(昭和43年)オープンや、相鉄ジョイナス・1973年(昭和48年)オープン等は、まだ形にもなっていませんでした。
横浜駅西口は、比較的大きなロータリーになっていましたが、その一番奥には、相模鉄道本社の建物(後の相鉄ムービル)があります。
今の景色とは大きく異なり、大都市・横浜のイメージは全く感じられない程、閑散としています。
(バスの停留所ばかりが目立ちます。)
そのような中、日本は高度成長の時代を迎え、戦後の復興期から経済は大きく発展します。
日本における高度成長時代は、昭和30年(1955年)~昭和48年(1973年)と言われています。
東京では、東京オリンピック(1964年)が開催され、横浜市の人口も昭和43年(1968年)には、200万人を超えます。
(現在の横浜市の人口は、およそ375万人。)
横浜駅西口の商業環境も、活気ある日本経済に支えられ、より充実した規模へと変貌・拡充が図られて行くのでした。
遠藤雅信



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