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「ありあけ」の、横濱ハーバー(ダブルマロン)です

  • masa-en
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

2026年1月5日(月)

横浜市(神奈川県)が産んだ伝統銘菓、横濱ハーバーを食べました。

昔ながらの懐かしいお菓子です。

港町・横浜らしい、お洒落でハイカラなイメージそのものと言えるでしょう。

製造元は、横浜の中心部(横浜市中区日本大通)に本社のある、「ありあけ」と言う企業です。

実は、もともと横濱ハーバーを作っていた会社は、一度倒産しています。

今の「ありあけ」は、2000年(平成12年)に、商品を引き継ぐ為に再建された新会社なのです。

最初の会社の創業は、1936年(昭和11年)のことです。

(創業地は、横浜市の鶴見区でした。)

ここにより、1954年(昭和29年)に、今の横濱ハーバーの原型となるお菓子(その時はロマンが商品名)が発売されました。

そして、1965年(昭和40年)に、ハーバーと言う名前に変更となりました。

ところが、1999年(平成11年)に、突然、このお菓子会社(「旧ありあけ」)は倒産してしまいます。

(不動産投資の失敗が、主な原因でした。)

横浜のお菓子を復活して欲しいと言う、多くの顧客や地元企業等の支援を受け、2000年(平成12年)からは、新会社が、この横濱ハーバーを発売し続けています。

この時に、柳原良平さんのイラストをパッケージに登場させたり、港町横浜のイメージを強調することにより、今では、すっかり横浜のお菓子としての地位を確立させました。

(いろんな事があるものだと、改めて思います。)

横濱ハーバー(ダブルマロン)は、ほのかな栗の風味と、クリーミーな白あんの甘味が特徴で、とても上品な味わいです。

本当に美味しかったです。

    遠藤雅信

 
 
 

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