「ありあけ」の、ミルクハーバー(モンブラン)です
- masa-en
- 4 日前
- 読了時間: 1分

2026年1月11日(日)
横浜市(神奈川県)に本社のあるお菓子メーカー、「ありあけ」のミルクハーバー(モンブラン)を食べました。
「ありあけ」の製品の中では、横濱ハーバーがもっともポピュラーです。
ミルクハーバー(モンブラン)は、そのシリーズ商品として開発されました。
横濱ハーバー同様、港町・横浜らしい、お洒落でハイカラなイメージです。
(パッケージには、柳原良平さんが描いた客船のイラストが使われています。)
今の「ありあけ」の元となる会社は、1936年(昭和11年)に創業されました。
(創業地は、横浜市の鶴見区でした。)
しかし、いろいろあって、この会社は1999年(平成11年)に倒産してしまい、その後は、新会社の「ありあけ」が事業を引き継いでいます。
ミルクハーバーは、内側に、栗の風味の白あんが入っていて、とてもまろやかな味わいです。
(上品さが伝わってくると感じました。)
横濱ハーバーもいいですが、ミルクハーバーも、実に美味しかったです。
懐かしい横浜の味だと思いました。
遠藤雅信



コメント