横浜駅東口・「崎陽軒」の昔の建物です
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- 3 日前
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2026年9月6日(日)
横浜市(神奈川県)では最も有名な企業の1つとして、「崎陽軒」が挙げられます。
「崎陽軒」の創業は、1908年(明治41年)で、現在の桜木町駅が創業の地となります。
創業当初は、駅の構内で飲み物等を売る売店だったそうですが、徐々に、その業態を広げていきます。
(中華料理の食堂等も、細々と始めます。)
そして、1928年(昭和3年)に、横浜駅の駅弁として、シウマイ弁当を発売しました。
更に、1955年(昭和30年)には、今の「崎陽軒本店」がある場所に、当時としては画期的な、ガラス張りの展望台を併設する食堂棟を新築します。
横浜駅東口には、あまり目立つ建物がなかった時代なので、とても注目を集めました。
展望台に上るには、ちょっと狭いらせん状の階段を利用しました。
(子供の頃、この建物に連れて行ったもらった思い出があります。)
今の建物も近代的で素敵ですが、当時の食堂棟は、それ以上に魅力的だったような気がします。
まさに、成長する会社、「崎陽軒」の象徴のような建物だったのでしょう。
横浜市民にとって、今も、「崎陽軒」が特別な存在であるのも、理解できます。
遠藤雅信



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