東京駅の名物駅弁、「チキン弁当」
- masa-en
- 2021年7月21日
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更新日:2021年7月21日

2021年7月21日(水)
今、駅弁界において、「オレンジ色の憎い奴」と呼べるのは、東京駅で売られている「チキン弁当」だけでしょう。
個人的には、それほど強烈なインパクトがある駅弁です。
昔からある、定番の駅弁でもあります。
中身はとてもシンプルで、鶏唐揚げとケチャップライスの2つがメインです。
(最強の「二本柱」と言えるでしょう。)
ケチャップライスの上には、玉子とグリーンピースが乗っています。
若干、中身の組み合わせ等は変化してきていますが、パカッと開けるパッケージのデザインと、あの目立つオレンジ色は変わっていません。
(まさに、「ジャイアンツ・カラー」です。)
なぜ、チキンなのに、オレンジ色なのでしょう?
きっと、ケチャップ色のライスから来ているのでしょう。
子供の頃から大好きで、買ってもらうのが本当に楽しみでした。
(いかにも、子供が好きそうな食材がギッシリ入っています。)
社会人になってからも、出張の際等に、よく購入してから電車に乗り込んだものです。
大人になっても忘れない、好きな味だと思います。
この味の好きさ加減は、本当に年を取っても変わりません。
どちらかと言えば、醤油系の味付けが多い駅弁の中で、これは異色と言うか「異端」のような気もします。 そんな所にも、惹かれていたのでしょう。 食事として食べてもいいし、ビールのつまみとしても最高です。
できれば、駅以外でも買えるようにして欲しいと願います。
遠藤雅信



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