新宿中村屋の、焼き大福餅です
masa-en
10月18日
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2026年10月18日(日)
「中村屋」(本社は東京都新宿区)が製造元の、和菓子(大福)を買いました。
「中村屋」は、企業名よりも、新宿中村屋と言うブランド名の方が有名です。
1901年(明治34年)の創業なので、その歴史の長さに改めて驚きます。
しかし、創業の地は新宿ではなく、帝国大学(今の東京大学)のある、本郷だったそうです。
その後、新宿に移動し、パン以外の和・洋菓子や中華まん、飲食(カレー専門店)等、業態の拡大を図って行きます。
新宿に本店を移したのは、1909年(明治42年)のことでした。
今回買ったのは、新宿中村屋ブランドの、焼き大福餅と言う商品です。
まん丸い形をしている、あんこ(粒あん)の入った大福餅でした。
更に、それを焼き大福餅にしていました。
なぜ、一手間加え、焼いているのか。
それは、香ばしさを増す為に他ならないでしょう。
そして、軽く焼くことにより、お餅の部分がより柔らかくなっている気がしました。
普通の、生の大福餅とはちょっと違う風味で、とても美味しかったです。
「中村屋」は、庶民の暮らしの中で愛される商品を、長期にわたり、作り続けてきたと言えます。
「継続は力なり」の言葉通り、創業の時の初心を忘れずにやって来たからこそ、「今」があるのでしょう。
改めて、尊敬の念を抱きました。
遠藤雅信



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