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懐かしさ満点のスナック菓子、キャベツ太郎です

  • masa-en
  • 7月11日
  • 読了時間: 2分

2026年7月11日(土)

最近の復古ムードを反映するように、注目を集めているスナック菓子があります。

キャベツ太郎は、「やおきん」(本社は東京都墨田区横川)により、1981年(昭和56年)に初めて販売されました。

そして、今でも、人気商品の座を守り続けています。

製造しているのは、「菓道」(本社は茨城県常総市)です。

キャベツ太郎と言う商品名は、形が芽キャベツに似ていることに由来しているそうです。

(他の説もあります。)

コーンを材料としたボール状の菓子で、青のりとソースの味付けがされています。

個人的には、キャベツよりも、たこ焼きに似ていると思いました。

しかし、キャベツには栄養価の高い野菜と言うイメージがあることから、それと重ねたくて命名したのでしょう。

パッケージも、キャベツを意識した黄緑をメインカラーとしています。

発売が1981年で、当時の私はもう大人だった為、全く、食べたことがありませんでした。

(私よりも、10歳位下の世代が、はまっていたのでしょう。)

レトロなお菓子として、TVの情報番組で取り上げられていたので、先日、初めて買ってみました。

1袋の中身は、90g入です。

パッケージに描かれた、カエルのキャラクターが可愛かったです。

サクサクとした食感と、ソースの香ばしさが特徴です。

とても美味しかったです。

(カールとは、少し違う味わいです。)

(私の世代としては、カールなのですが。)

商品として長く愛されていることは、それだけでも価値は高いと思います。

超ロングセラーであることに、改めて敬服です。

    遠藤雅信

 
 
 

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