懐かしい、横浜駅周辺の風景(6)
- masa-en
- 4 日前
- 読了時間: 2分

2026年8月21日(金)
いよいよと言うか、横浜駅西口にある商業施設の中では最も発信力の強い、相鉄ジョイナスについてまとめてみよう。
開業時期は1973年(昭和48年)なので、比較的遅かったと言えます。
相鉄ジョイナスの建物は、高島屋が使用している建物と、実は一体化していて、全体を「新相鉄ビル」と呼んでいます。
このことから、相鉄ジョイナスを上層階に上がっていくと、急に、高島屋のフロアになり驚くことがあります。
相鉄ジョイナスは、横浜駅西口の中でも、特に人通りの多い地区になっていて、まさに立地は抜群です。
高島屋に向かう人や、相鉄口から来る人等で、常に賑わっています。
相鉄ジョイナスのある場所は、昔は「横浜名品街」と言って、昔ながらの(昭和初期を彷彿とさせる)商店街(アーケード)でした。
個人商店が並んでいて、開発の波からは忘れられたような存在でした。
その反動が来たのか、ジョイナスという名前に変わり、新しい施設となった途端に、急にお洒落な空間に変わったと言えます。
相鉄ジョイナスでは、特に、地下のレストラン街に老舗が多く出店しているのが特徴です。
夜の11時迄、飲食を提供すると言う意味で、「ジョイナス11(イレブン)」と言う名称もある位です。
この「ジョイナス11」がオープンしたのとほぼ同じ時期に、アイドル歌手の木之内みどりさんが、「横浜いれぶん」と言う新曲をリリースしました。
私は、てっきり、この歌が「ジョイナス11」のPR曲だと思ったものです。
個人的には、ジョイナスの地下レストラン街に入っていた、「横浜元祖・札幌や」と言う味噌ラーメン専門店が好きでよく通ったのですが、残念ながら、今は閉店してしまいました。
この店は、店の中央が厨房になっていて、その周りをカウンターが取り囲む構造でした。
そして、カウンター席が、なぜか1人用ではなく、2人用が多かったと記憶しています。
私に、札幌味噌ラーメンの美味しさを教えてくれた店でした。
遠藤雅信



コメント