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みかんの風味が口中に広がるキャンデー、みかんちゃんです

masa-en
2 日前
読了時間: 2分

2026年9月9日(水)

「川口製菓」(本社は和歌山県和歌山市)が製造元の、みかんちゃんと言うキャンデー(飴)を買いました。

皮をむいたみかんを、丸ごと加工したようなイメージの飴でした。

舐めると、口中がみかん味になります。

柑橘系フルーツならではの、爽やかな味わいでした。

さすが、みかんの産地・和歌山県で作られているだけのことはあると思いました。

ほのかな甘味と酸っぱ味の相乗効果で、とても美味しかったです。

(気持ちがリフレッシュします。)

オレンジ色の、目立つパッケージが特徴点でもあります。

そこに、みかんの可愛らしいキャラクターが描かれていました。

1個ずつ包装されているので、食べやすさでも最高です。

(持ち歩くにも便利でしょう。)

みかんと言えば、和歌山県と愛媛県の2つの県が浮かびますが、どちらがナンバーワンなのでしょう。

どうやら、生産量では和歌山県が1位で、種類の多さでは愛媛県が1位のようです。

どちらのみかんが好きかは、個人的な好みによるのでしょう。

また、和歌山のみかんに関連しては、紀伊国屋文左衛門のみかん船伝説を思い出します。

江戸時代に、嵐が多く発生し、紀州で穫れたみかんを江戸に運べない年があり、江戸ではみかんの値段が高騰したそうです。

その時、商才のある紀伊国屋文左衛門は、みかんを運ぶ大きな船を仕立てて江戸に運び、大儲けしました。

その時の財を使って、子孫が、新宿に本屋のビルを建てたと言うが、本当でしょうか?

愛媛県では、伊予のみかんをPRする為、空港に、みかんジュースの出る蛇口をあるそうです。

(こちらは本当らしいです。)

    遠藤雅信

 
 
 

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