「榮太樓總本舗」の、黒みつ飴です
masa-en
2 日前
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2026年9月13日(日)
「榮太樓總本舗」は、日本橋(東京都中央区)に本社を置く老舗の和菓子屋です。
(日本橋には、このような老舗企業の本社が沢山あります。)
「榮太樓總本舗」の創業は、江戸時代の文政1年(1818年)だそうです。
まさに、「和菓子一筋」と言う感じでしょう。
多くのロングセラー・ヒット商品がありますが、会社として特にこだわっている商品が、黒飴です。
元祖の黒飴は、黄色くて丸い缶に入っていて、独特の三角形の形です。
(つまみやすいように、その形にこだわったと言う説があります。)
随分と昔のことですが、学生時代に、榮太樓のショップで短期間のアルバイトをしたことがあり、その時は、一から十を数えるときに、「エ、イ、タ、ロ、ウ、ノ、ク、ロ、ア、メ」と言う符丁がありました。
(今でも、残っているのかなぁ?)
今回買ったのは、黒みつ飴と言う種類で、1個ずつ個別の袋に入っていました。
元祖・黒飴に較べれば、ややカジュアルな印象です。
とても舐めやすく、美味しかったです。
飴の表面に桂皮末がまぶしてあり、風味に、爽やかさを加えていました。
(桂皮末は、シナモンの一種です。)
また、沖縄県産の黒糖を、材料の一部に使用しているそうです。
老舗ならではの、「自信の逸品」だと感じました。
遠藤雅信



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