「崎陽軒」のマスコット(アイドル)、ひょうちゃんです
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8月18日
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2026年8月18日(火)
「崎陽軒」のシウマイ詰合せを買うと、箱の中に入っているのが、ひょうたん型の白磁でできたしょう油入れです。
(シウマイ弁当には、付いていません。)
この、しょう油入れには、可愛らしいイラストが描かれていて、ひょうちゃんと呼ばれています。
ひょうちゃんは、コレクターがいる位、愛されている存在です。
初代のひょうちゃんのイラスト(顔の表情と小物が描かれています)は、「フクちゃん」でお馴染みの、横山隆一画伯が描いていました。
その後、2代目として、デザイナーの原田治(オサム)さんが担当していた時期もあります。
今は、また、昔帰りというか、横山画伯の原画をもとに製作されているそうです。
(横山画伯が復活したのは、2003年からです。)
別に、白磁製のしょう油入れでなくてもいいと思うのですが、そこが「崎陽軒」の、強いこだわりなのでしょう。
個人的には、とても懐かしさと愛着を覚えます。
(この、しょう油入れだけは捨てられずに、取っておきます。)
子供の頃(かなり昔)、「崎陽軒」のシウマイには、貝殻が頭に付いたプラスチックの爪楊枝が付いていました。
(これは、いつのまにか、廃止になってしまいました。)
ひょうちゃんは、「崎陽軒」の長い歴史を裏付ける、本当に貴重なグッズだと思います。
願わくば、いつまでも残っていて欲しいものです。
遠藤雅信



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