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JR錦糸町駅・北口側の不思議なオブジェ

更新日:2021年7月19日


2021年7月18日(日)

JR錦糸町駅は、北口側と南口側で、それぞれ別の顔を持っていて、好きな街(駅)の1つです。

南口側で、よく立ち寄るのが「ヨドバシカメラ」(マルチメディア錦糸町)です。

北口側では、「アルカキット錦衣超」3階に「エディーバウアー」のショップが入っていて、そこで洋服等をたまに買っています。 (特に、セールの時期によく出没しています。)

そんな北口の目立つところに、不思議な形をした金色のオブジェがあり、以前より、一体何だろうと思っていました。 せっかくなので、調べてみました。

このオブジェの名称ですが、「ECHO(エコー)」と名付けられているそうです。

不思議な形だと思ったのは、音符のヘ音記号を、2つ組み合わせた形だからです。

そして、吊しているワイヤーは五線譜をイメージしています。

全体としては、「音楽都市・墨田」を表現するオブジェ(モニュメント)になっています。 (墨田区には、「すみだトリフォニーホール」と言う、クラシック音楽に関連する有名な施設もあります。)

オブジェは、ローレン・マドソンと言うアメリカ人芸術家のデザインによって制作され、1997年(平成9年)から、今の場所にあります。 駅前再開発の一環として、空調の為の、呼気塔・排気塔の2つが建てられることになり、その間の部分を利用して設置されたそうです。

なんとなく眺めていましたが、いろいろ裏の部分(エピソード)もあるものだと感じました。

駅前から見ると、背景に「東京スカイツリータワー」(高さ634m)が入り、いかにも「東京」と言うイメージです。 もっとも、錦糸町と言えば、やや千葉県寄りの位置することもあり、どちらかと言えば下町の象徴のように感じます。

それがまた、個人的にはいいと思います。

    遠藤雅信

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