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JR船橋駅・北口ロータリー(ペデストリアンデッキ)の、からくり時計塔


2022年10月18日(火)

船橋市は、昔からオランダ王国のオーデンセ市と姉妹都市になっています。

(どうしてなのか、理由はよくわかりませんが。)

オーデンセ市と言えば、世界的に有名な童話作家アンデルセン(1805~1875)に縁(ゆかり)のある都市です。

アンデルセンの童話の中で、最もよく知られているのは、人魚姫やマッチ売りの少女、みにくいアヒルの子等でしょうか?

1991年(平成3年)、長年の姉妹都市としての関係を記念し、JR船橋駅・北口のこの場所(ペデストリアンデッキ)に、アンデルセンの作品にちなんだ、からくり時計塔が建てられました。

そして、「アンデルセンの塔」と名付けられたそうです。

まさに、町興しと言えば町興しですが、残念ながら、このからくり時計塔を待ち合わせ場所等に使う人はあまりいないようです。

私個人としても、よほど注意して歩いていないと、この塔の存在に気が付きませんでした。

とは言え、貴重な船橋市の名所であることは間違いないでしょう。

船橋市には、他にも、アンデルセンにちなんだ「アンデルセン公園」と言うのがあります。

(こちらの公園は、結構、有名です。)

からくり時計塔は、定時になると箱の部分がパカッと開いて、アンデルセンの童話の世界が現れます。

とてもメルヘンティックでいいなと思います。

    遠藤雅信

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