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青森県での仕事と暮らし(2)

  • masa-en
  • 2021年5月17日
  • 読了時間: 1分

2021年5月17日(月) 「善知鳥」と書いてウトウと読みます。 善いことを知らせる鳥と言うことで、大変おめでたい鳥名とされています。

青森ではよく知られる鳥で、ウミスズメ科の中くらいの大きさ(つばさの長さが18センチ位)の海鳥だそうです。 (体の色は灰色です。)

一日の大半を海の上で過ごし、鋭いくちばしで小魚やイカを突き刺して食べるのが習性です。

また、親子との絆が強い鳥でもあったそうです。 かつては多く生息しましたが、残念ながら、今はほとんど見かけることはなくなりました。

まさに。伝説の鳥とも言えるでしょう。 (このウトウが、青森市の鳥に選定されていたこともあるそうです。) 今、ウトウ(善知鳥)は、地名や施設の名、日本酒の銘柄等で残されているだけです。 (中でも、1番有名なのは、「ウトウ神社」でしょう。) (写真は、青森市内にある「ウトウ橋」の橋名を示す欄干です。)

個人的に懐かしい青森に関する、豆知識でした。

    遠藤雅信

 
 
 

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