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浅草の名物グルメ店(その1)「水口食堂」


2021年6月25日(金)

浅草は、長い歴史を持つ行楽地(歓楽街)です。 娯楽に関する物ならば、何でも浅草には揃っています。 (かつては、そう言われていました。)

その後、インバウンド(外国人観光)のメッカとなり、逆に日本人にはちょっと行きづらい街だった時期もあります。

そして、今はコロナ禍の影響を受け、街として厳しい苦境に立たされています。 でも、それでも浅草と言う街には底力があると思います。

特徴のある飲食店が、まだまだ頑張ってくれている、とても魅力的な街であることは間違いありません。

「水口食堂」はそんな昔ながらの飲食店の1つです。

食堂と言うからには、食事のメニューがとても豊富です。

しかし、その一方で、それらのおかずをつまみにしながら昼間から酒を飲めるという、酒飲みにとっては実に居心地のいい店でもあります。

「水口食堂」は、1950年(昭和25年)の創業だそうです。 まさに、地元(浅草)で長年愛されてきたお店です。

沢山の庶民に支持されながら、芸人たちも含めた浅草の人々の胃袋を満たしてきました。

名物は、「炒り豚」という料理ですが、個人的には手作りコロッケが大好きです。

手作りコロッケは揚げ立てで出てきます。 外はカリッとして、中はホクホクの食感です。 とても美味しいと思います。

この他、まぐろブツや生姜焼き等、メニューには、素敵なB級グルメが沢山に並んでいます。

勿論、どれも値段はとてもリーズナブルです。

平日は、朝10時から営業しているので、酒飲みにとっては天国のようなお店です。

(土日祝は、なんと朝9時からやっています。)

いつまでもこのままの形で残っていて欲しい、とても貴重なお店だと思います。

    遠藤雅信

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