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杜の都「太助」日本橋店で、牛たん塩焼き定食(とろろ付)です


2022年1月24日(月)

東京日本橋タワーは、日本橋の再開発で生まれた、高層の複合型ビルです。

上層階は、多くの企業が入るオフィス・ゾーンです。 (場所柄、優良企業ばかりなのでしょう。) 地下が飲食店街になっていて、その中の1つ、牛たん定食の店に入りました。

お店の名前は、杜の都「太助」です。

実は、日本橋交差点の近くには、かなり以前から「太助」と言う牛たんの店がありました。 (仙台に本店のある「太助」の系列店です。)

この「太助」が入っていた建物が地域の再開発の一環として解体された為、その跡地にできたピカピカの新しいビルの地下に、改めて出店したようです。

以前の店は古い建物で、それなりの風情があったのですが、すっかり様変わりして新しい店になっていました。

再開発によって、建物の安全性が改善されたり、街に新しい魅力が生まれることは、とてもいいことだと思います。

しかし、その半面、昔ながらの見慣れた街並みが消失していくのは、寂しいことだとも感じました。

牛たんを食べたい気持ちがかなり強く、何店舗もある中から、迷うことなくこの店に入店しました。

比較的割安な、ランチサービス(定食)の中から、牛たん塩焼き定食(とろろ付)を注文です。

(割安とは言え、ごく普通の昼食としては、かなり高価と言えます。)

厚手に切られた牛たんは、さすがに香ばしく、柔らかくて美味しかったです。

とろろや、ピリ辛の漬物は、ご飯(麦飯)に実によく合いました。

ご飯のおかわりは自由なので、お椀に半分だけおかわりしました。

とても充実したお昼ご飯で、お腹一杯になりました。

(大満足でした。)

本場仙台の味が、日本橋でも、手軽に食べられるのは、実にいいことだと思いました。

    遠藤雅信

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