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杏を使った信州銘菓、「あんず姫」

更新日:2023年10月31日


2023年10月30日(月)

素朴さを感じる果実、杏を材料にして作られた和菓子を買いました。

信州を代表する銘菓の1つで、名前は「あんず姫」です。

製造元は、長野県長野市に本社のある「利久堂」でした。

(「利久堂」は、約60年前に創業され、杏のジャムや和菓子等で知られる老舗です。)

「あんず姫」は、ミニサイズの最中菓子で、最中の内側には、杏でできたジャムのようなものが入っています。

1つの袋の中に、「あんず姫」が12個入っています。

ほんのり甘酸っぱい、杏独特の風味で、とても爽やかな味わいです。

サクサクした最中と、やや刺激的な杏の味わいが好対照で、全体としては優しい味と言う印象でした。

とても美味しかったです。

まさに、信州の豊かな自然の中で作られた、ピュアな和菓子と言う感じです。

長野県のお土産品としても、重宝されているのでしょう。

杏は、「崎陽軒」のシウマイ弁当以外では、あまり食べる機会がなかったのですが、このお菓子(信州銘菓)は、実にいいなと思いました。

    遠藤雅信

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