日本語ワープロソフト・一太郎の、2026最新版(バージョンアップ版)を買いました
- masa-en
- 2月7日
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2026年2月7日(土)
先日、申し込みを済ませていた、一太郎2026が配送で届きました。
一太郎は、毎年、この時期(2月初)に、最新版が発売されます。
徳島県徳島市で創業された、「ジャストシステム」と言う会社が開発した、ソフトウェアです。
(今は、東京に本社があるようです。)
もう、過去の遺物のようなワープロソフトですが、私は、今でも最新版を買い続けています。
(一太郎は、かつて勤務先の会社でも標準ソフトに指定されていました。)
(ワープロなら一太郎、表計算はロータス123と言う時代でした。)
現在、ウィンドウズではワード、アップルではページスが一般的に普及していて、一太郎は汎用性において、明らかに遅れをとっています。
でも、例え、少数派や絶滅種と言われても、使い続けたいと思うのが一太郎なのです。
古い役所のシステムや、法曹界では、細々と使われているようです。
(先日、弁護士さんとメールのやりとりをした時は、このソフトが重宝しました。)
ワードもページスも、相手に応じて使うこともありますが、この2つは、いずれも外国人が作った、日本語ワープロソフトです。
やはり、日本語は、日本にしか理解できない部分があると信じています。
(それこそが、一太郎を持ち続ける理由ですが。)
今回も、そろそろ、最新版を買うのは止めようかと思いつつ、申し込んでしまいました。
遠藤雅信



期待していた「一太郎2026」、高い買い物であった。何でインストールできないのか。考えられない。ほんとバカみたい。50有余年、愛用させていただいたがもう諦めた!!!