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新宿2丁目「随園別館」で、日替りの酢豚定食です


2021年12月24日(金)

新宿(2丁目)の中華(北京料理)の老舗、「随園別館」に行きました。 (新宿で創業して50年と言う、長い歴史を持つお店です。) 「別館」と名乗っているので、他に「本館」があるのかと思っていたら、そうではなくて「随園別館」と言うのが正式な店名でした。

(ちょっと、紛らわしいです。)

「随園別館」は、本店が新宿にあり、京橋・立川・新丸の内にも支店があります。

今回訪ねたのは、本店と言うことになります。

定食の日替りメニューは2種類で、その内の1つ酢豚定食を頼みました。 もう1種類は、豚肉と野菜炒め定食でした。 別パターンとして、2種類の料理を半分ずつ組み合わせると言う定食もありました。 野菜を殆ど使ってなくて、豚肉が主体の酢豚でした。 こう言うのが、北京風なのかなと思いました。 (ちょっと、見慣れた酢豚とは、イメージが違います。)

色もやや、茶色が強い感じでした。

食べてみると、味はとても良かったです。 肉が多い分、肉の旨味を存分に味わうことができ、しかも、食べ応えもあって、心から気に入りました。 一緒に出てきた小皿には、味の染みた茹で玉子と、デザート用の中国菓子が乗っていました。 もう一つの小皿には、あまり食べたことのない種類の、漬け物が乗っていました。 ご飯の量はたっぷりで、とてもお得感のある定食でした。 スープの味は濃厚で、全体に具沢山の印象でした。 珍しい物を沢山食べることができ、とても満足でした。 (どれも、美味しかったです。)

日本にいながら、本場中国(北京)の料理が食べることができたと言う印象でした。

そんな訳で、少し嬉しい気分になりました。     遠藤雅信

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