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新京成線の駅(習志野駅)で、ラッピング車両を見ました


2022年11月6日(日)

先日、久しぶりに新京成線に乗りました。

新京成線は、京成線から派生して誕生した路線で、松戸駅と新津田沼駅の間を結んでいます。

千葉の郊外を走っている、とてものどかなローカル電車と言えます。

(運営する新京成電鉄は、京成グループの中の1社です。)

都営地下鉄や京浜急行等と相互乗り入れを行っている京成電鉄とは、方向性で、やや一線を画している印象があります。

新京成線は、一部(京成千葉方面)で京成線と乗り入れを行っていますが、基本的には単独の路線にこだわり、頑なに乗り入れ等は拒否しています。

その為、とても時間には正確で、ダイヤは殆ど乱れることはありません。

線路にカーブが多いのが特徴の一つですが、これは旧日本陸軍が演習用として敷設した軌道を払い下げてもらい、それを利用している区間が多いことが原因です。

つまり、演習用として、わざとカーブのある軌道を設置し、その中を高速で電車を走らせる訓練を行っていた歴史からだそうです。

サラリーマン時代の一時期、勤務地が松戸だったことがあり、その頃はほぼ毎日利用していました。

今回、たまたま見かけたのは、「ホテル・フローラ船橋」と言う会社のラッピング車両です。

とても可愛らしくて印象的でした。

何となく、「ホテル・フローラ船橋」に興味を惹かれました。

    遠藤雅信

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