懐かしい、横浜駅周辺の風景(1)
- masa-en
- 8月1日
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2026年8月1日(土)
私が子供時代を過ごしたのは、横浜市(神奈川県)です。
(だから、「浜っ子」と言うことになります。)
でも、20代半ば、結婚したのを契機に横浜を離れたので、人生の内で、横浜時代は半分以下の短い時期になってしまいました。
でも、幼少期と多感な青春時代を、横浜で過ごしたので、それなりに思い入れの深い街(市)と言うことができます。
最近、YouTubeで、昔の横浜の風景を、よく目にするようになりました。
ついつい、昔の画像等があると、見入ってしまいます。
そんな中、横浜駅東口に出現したスカイビルの画像を見つけました。
昭和43年(1968年)にオープンした、とても斬新な商業ビルです。
当時、横浜駅の東口には、郵便局と「崎陽軒本店」ぐらいしかなくて、バスの発着場がメインと言う印象でした。
だから、横浜駅で買い物をする時は、バスを東口で降り、地下道を通って西口のデパート(「横浜高島屋」)や、ダイヤモンド地下街の専門店に向かったものでした。
横浜スカイビルは、たしか1時間で一周する展望型のレストランが最上階にありました。
(親に頼んで、食べに連れて行ってもらいました。)
当時は珍しかった、屋内の温水プールもあり。一年中泳げるのがアピールポイントでした。
他にもいろいろあったのでしょうが、この2つの施設が、特に記憶に残っています。
その後、時代の流れなのか、あの特徴的な建物はなくなり、「横浜そごう」になりました。
子供の私にとっては、まさに、このスカイビルはスタイリッシュで、まるで文明開化を見るかのようでした。
画像を見て、強い郷愁を覚えました。
遠藤雅信



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