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大阪の新世界は、「串カツ屋の密集地」です


2021年8月25日(水)

串カツは、安くて美味しい、庶民グルメ(おつまみ)の代表と言えます。

だから、全国的に、串カツ屋さんは数多く出店しているし、それらの店は、とこも沢山の酒飲み達で、常に賑わっています

大阪の新世界と言えば、「串カツの街(メッカ)」と呼ばれるくらい、多くの串カツ屋が密集して営業しています。

その為、店同士の競争も厳しく、呼び込みをする声が、激しく飛び交います。

それがまた活気を呼び、街の魅力の1つになっているのです。

(競争が厳しいことは、価格の安さにも影響を及ぼしているようです。)

新世界に行った時、「だるま」動物園前店と言う、串カツ屋さんに入りました。 (「だるま」は、とても人気のあるチェーン店で、新世界地区だけで4店舗もあります。) 串カツと、どて焼が、「だるま」の名物です。 (どて焼は、牛スジ肉の味噌煮込のことです。) お得なセットメニューもあリましたが、お好みで食べたかったので、好きな物を7種類選び、揚げてもらいました。

牛タン・天然えび・チーズ・つくね・紅しょうが・ジャガイモ・たまねぎの7本です。

どれも揚げ立てで、サクサクした食感でした。

とても美味しかったです。

(そして、本当にリーズナブルでした。) 紅しょうがの串カツは、なかなか珍しいなと思いました。 爽やかな食感と、深みのあるピリ辛具合が特徴で、とても気に入りました。 席に着くと、先ずは、生キャベツをサービス(無料)で出してくれます。 これは、とてもいいサービスです。 キャベツをポリポリ囓りながら、揚げ立ての串カツを食べるのは、至高の時間だと感じました。 まさに、大阪名物・串カツの醍醐味と言えるでしょう。 また、キャベツと一緒に、ソースの器がでてきますが、これを使う時には、絶対に「二度漬け」は禁止です。 よく注意しながら、ソースを漬けました。 (このルールは厳守しなければなりません。) 飲み物は、ハイボールを1杯いただきました。

会計の際、「だるま」特製のシールを2枚もらいました。 オリジナルキャラクターのイラストが描かれていて、とてもいい記念(お土産)になりました。

本当に美味しい串カツを食べることができ、さすが、大阪の「食」は奥が深いと、改めて思いました。     遠藤雅信

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