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大丸梅田店・デパ地下の、「551HORAI(蓬莱)」ショップです


2021年8月28日(土)

大阪地区の主要な百貨店・駅ターミナル等には、必ずと言っていいほど、「551HORAI(蓬莱)」のショップ(売店)があります。 実は、この「551HORAI」は関西限定です。 だから、他県の人でも、お土産用として購入するケースも多いようです。

(一時、大阪を出発する新幹線の車内で、駅弁代わりに「551HORAI」の惣菜を食べる人があまりに多く、匂い等で苦情が多発したそうです。)

(今は、車内ではなく、駅構内等で食べるようお願いしているようです。) 「551HORAI」では、持ち帰り(テイクアウト)専用のショップが殆どですが、一部では、イートインも展開しています。 その中の1つ、大丸梅田店の「551HORAI」ショップに立ち寄りました。 (大丸梅田店のデパ地下は、「ごちそうパラダイス」と名付けられています。) イートインのショップでは、名物の豚まん以外に汁そばや焼きそば、炒飯等も提供していて、普通の中華料理屋さんと、ほとんど変わりません。 (店内に専用厨房があり、そこで注文に応じ、調理しています。) せっかくなので、豚まんを注文しました。 ところで、関東では肉まんと言いますが、関西は、そう言う呼び方はせず、豚まんです。 関西では、肉と言うと牛肉を指すことが多い為、あえて、豚まんと呼ぶのだそうです。 (まさに、所変われば品変わるだと思いました。) ちなみに、「蓬莱」と言うのは、台湾の言葉です。 つまり、「551蓬莱」の創始者は、台湾出身の方なのです。 (会社設立は、1945年だそうです。) 551の由来は、いろいろ説もありますが、昔の本店の電話番号が「551」だったからだと言われています。 また、「ここ(55)が1番(1)」の語呂合わせ、と言う説もあります。 豚まんは、熱々に温められたものが出てきました。 具(豚挽肉)が、ギッシリ詰まっていて、とても美味しかったです。 (ボリュームも満点です。) 関西流の、辛子と酢醤油を付ける食べ方は独特ですが、この豚まんには実によく合っていて、最高です。 ここのイートイン、本当に気に入りました。     遠藤雅信

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